大会について

全国豊かな海づくり大会とは

(1)開催趣旨

 全国豊かな海づくり大会は、魚食国である日本人の食卓に、安全で美味しい水産食料を届けるために、水産資源の保護・管理と海や湖沼・河川の環境保全の大切さを広く国民に訴えるとともにつくり育てる漁業の推進を通じて、明日のわが国漁業の振興と発展を図ることを目的として開催されています。

(2)これまでの大会について

 昭和56年に第1回大会が大分県で開催されて以来、毎年各地で開催されています。平成26年までに34道府県で開催されており、平成27年には第35回富山大会が、平成28年には第36回山形大会が開催されています。そして、第37回目となる大会が、平成29年秋に福岡県で開催されます。

伝統芸能の披露

伝統芸能の披露

大会旗入場

大会旗入場

功績団体などの表彰

功績団体などの表彰

次期開催県への大会旗引継

次期開催県への大会旗引継

福岡大会情報

大会名称 第37回全国豊かな海づくり大会 福岡大会
主催 豊かな海づくり大会推進委員会
第37回全国豊かな海づくり大会福岡県実行委員会
開催日 平成29年10月28日(土)・29日(日)
開催場所

○式典行事会場

宗像ユリックス(宗像市)

宗像ユリックス(宗像市)

○海上歓迎・放流行事会場

鐘崎漁港(宗像市)

鐘崎漁港(宗像市)

○関連行事会場

  • 宗像ユリックス屋外施設(宗像市)
  • 天神中央公園(福岡市)
  • むつごろうランド(柳川市)
  • うみてらす豊前(豊前市) ※10月29日(日)のみ
  • 道の駅くるめ(久留米市)
行事概要
○式典行事
 資源管理や栽培漁業、漁場環境保全に功績のあった団体などの表彰、水産業や水域の環境保全を題材とした作文の発表、若手漁業者によるメッセージの発表、大会決議などを行います。
○海上歓迎・放流行事
 豊かな海づくりの象徴として、本県で漁獲される主要魚種の稚魚などの放流を行うとともに、行事参加者を歓迎するために漁船などによるパレードを行います。
○県内各地での関連行事
 大会関係者を招待した歓迎レセプションや絵画、習字の優秀作品の展示・披露を実施します。 また、宗像ユリックス屋外施設、3海区・内水面の漁業地域の5会場程度において、漁業や環境保全の先進的取り組みの紹介、ステージイベント、県産品の販売などを行い、県内外からの多数の参加者が楽しめる会場づくりを行います。
基本理念 特色ある3つの海と内水面において、水産資源の保護・管理やつくり育てる漁業を推進し、豊かな海づくりに欠かせない海や河川、水源地域の環境保全に取り組むとともに、魚食の普及や食育の推進を図ります

小学生によるトラフグ稚魚の放流

小学生によるトラフグ稚魚の放流

市民参加の海岸清掃

市民参加の海岸清掃

小学校での魚料理教室

小学校での魚料理教室

大会テーマ 育もう  うみ ひと 地域 ちいき  みんなの未来

各種計画

推進体制・委員会報告

第37回全国豊かな海づくり大会 福岡県実行委員会 設立趣旨

 「全国豊かな海づくり大会」は、「水産資源の保護・管理と海や湖沼・河川の環境保全の大切さを広く国民に訴えるとともに、つくり育てる漁業の推進を通じて、漁業の振興と発展を図ること」を目的として、昭和56年の第1回大会開催以来、毎年各地で開催されている国民的行事です。
 このような大会を平成29年度に福岡県において開催し、水産業の振興・発展を図るとともに、海を介した国際交流の中で育まれてきた伝統や文化を始めとする本県の魅力を全国に発信してまいります。

 本県での開催が37回目となるこの大会の成功に向け、準備に万全を期し、円滑な大会運営を行うため、幅広い県内の関係機関、関係団体の参画のもと、「第37回全国豊かな海づくり大会福岡県実行委員会」を設立します。

大会キャラクター「エコトン」

 福岡県の広報部長である「エコトン」の大会専用デザインを公募し、平成28年5月19日、「第37回全国豊かな海づくり大会福岡県実行委員会」において決定されました。大会キャラクターデザインの募集には、全国からたくさんの応募を頂き、ありがとうございました。この、大会専用に着飾った「エコトン」が、各地で「海づくり大会」のPRを行います。みなさま、応援のほどよろしくお願いします!

ぼくの名前はエコトン!福岡県のマスコットキャラクターで、広報部長にも任命されているんだ。僕の衣装を考えてくれたみんな、どうもありがトン!福岡県のみんなに大会のことを知ってもらうために、この衣装でいろんなところにお出かけするよ。ぜひ、会いに来てトン!